ひと手間かけたピザの自販機
コインランドリーの駐車場の片隅に自動販売機が2台据えられているのを見つけました。 1台の自販機に「毎日お店で焼き上げた手作りパン販売機」「毎日直送」と書いてあったので、試しに買ってみることにしました。それが5月28日。上と右の写真はその時に撮影しました。
大分市の志手と言えば、知る人ぞ知る「志手ポンカン」、もう忘れられた古墳と三角縁神獣鏡、最近再発見されたドイツ人の墓などがあります。地域を歩けば意外なものにぶつかったりします。そんな志手の「トリビア(豆知識)」を紹介します。 そもそも「志手」の地名の由来にも諸説あります。「神田」説、「潮の手(磯辺)」説、「阯手(阯は基、山の下の意)」説。書き出せばタネはあれこれと…
「大分地方気象台のさくら(そめいよしの)の満開を 本日4月3日に観測しました。平年(4月4日)より1日早く、昨年(4月1日)より2日遅い満開となりました」。気象台のウェブサイトをのぞいたら「桜満開宣言」が出ていました。
上の写真は志手の桜ケ丘聖地(旧陸軍墓地)で4月2日に撮影したものです。桜ケ丘聖地も満開でした。桜の下には大きなブルーシートが敷かれ、花見の準備が行われていました。
秋の深まりとともに青々としていたポンカンの果実も徐々に黄色く色づいてきています。今年は色づきが早い方なのでしょうか。左の写真は11月7日に撮影したものです。
ポンカンもいろいろあります。ウィキペディア(Wikipedia)によると、「高梢系」の「吉田」「今津」「薩州」と、「低梢系」の「太田」「森田」「興春」があるそうです。
ちなみに高梢系は果実が腰高で大果になり、低梢系は果実がやや扁平で小果、種が少ないという特徴があると書いてあります。
志手ポンカンはどっちの系統でしょうか。志手ポンカンは種が結構あります。ならば種が少ない低梢系でなく、高梢系でしょうか。では果実の大きさはと見ると、大きなのも小さなのもあったりします。素人にはよく分かりません。
連載2回目の前回は、志手ポンカンに関する地元紙・大分合同新聞の記事を集めて紹介しました。地元紙の記事では志手ポンカンをどう説明したのでしょう。
1993(平成5)年から2001(平成13)年までは9年連続で掲載された「志手ポンカンの出荷」の記事を改めて見直してみました。
記事の書き出しを古い順に並べてみると、
甘い香りとビタミンCたっぷりの果実がおいしいと評判の(1993年)
甘い香りと豊富なビタミンCで人気がある(1994年)
冬の味覚(1995年)
ビタミンCたっぷりの冬の味覚(1996年)
フレッシュな冬の味覚(1997年)
ビタミンCたっぷりの冬の味覚(1998年)
ビタミンCたっぷりの冬の味覚(1999年)
冬の味覚(2000年)
ビタミンCたっぷりの冬の味覚(2001年)
「ビタミンC」がキーワードのようです。ただ、これでは志手ポンカンが“何者か”を特定する材料にはなりません。
一般にミカン類はビタミンCが豊富なイメージがあります。志手ポンカンの特徴を語っているようで語っていない「ビタミンCたっぷりの」という形容詞は何に由来するのでしょう。一つ心当たりがありました。
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