「お盆のような月」が東に
Google検索してみると、これは2026(令和8)年の最初の満月だそうです。別名「ウルフムーン」というのだとか。ちっとも知りませんでした。
「ウルフ」は「狼」、「ムーン」は「月」で「狼月」となります。
アメリカでは真冬の食糧不足を嘆く飢えたオオカミの遠吠えにちなんで1月の満月をそう名付けたとか。
よく分かりませんが、久しぶりにじっくりと大きな月を見ました。
そして「まあるい まあるい まんまるい」「お盆のような月が」という童謡の歌詞が頭に浮かびました。
大分市の志手と言えば、知る人ぞ知る「志手ポンカン」、もう忘れられた古墳と三角縁神獣鏡、最近再発見されたドイツ人の墓などがあります。地域を歩けば意外なものにぶつかったりします。そんな志手の「トリビア(豆知識)」を紹介します。 そもそも「志手」の地名の由来にも諸説あります。「神田」説、「潮の手(磯辺)」説、「阯手(阯は基、山の下の意)」説。書き出せばタネはあれこれと…
ピザ自販機の化粧直し 3年間で変わったのは 志手でピザの自動販売機を見たのは3年前の5月でした。 隣りにパンの自販機がありました。二つの自販機が目に入ったのは自販機に装飾を施している人がいたからです(右の写真)。 パンの自販機はいつのまにかなくなってしまったのですが、ピザの...